中小企業支援の現場に、Webの専門性を。
制作から運用、専門家連携まで、
「Web実務の右腕」として伴走します。
「クライアントからWeb活用について相談されたが、技術的な判断が難しい」
「戦略の方向性は見えているのに、具体的に形にする実務担当者がいない」
「Web制作会社に相談しても、経営支援の文脈をなかなか理解してもらえない」
中小企業支援の現場で、このようなもどかしさを感じたことはありませんか?
Webを取り巻く環境は複雑で変化も激しいため、専門外の方がすべてを把握し、コントロールするのは容易ではありません。
目指すべきゴールは共有できていても、それを実際の仕組みに落とし込むプロセスには、専門的な壁が立ちはだかるものです。
当事務所の代表・野村は自らも中小企業診断士として活動しており、経営の視点と制作現場の動き、その両方を深く理解しています。
「なぜこの施策が必要なのか」という背景を汲み取った上で、Web制作のプロとして最適な「手の動かし方」をご提案できるのが強みです。
提言を「絵に描いた餅」にせず、確かな実装力で確実な形へ。
制作実務のプロとして、プロジェクトの成功を共に目指すパートナーとして、以下の業務を中心にサポートしています。
主な対応業務
支援報酬・ご契約の考え方
支援者様のプロジェクトを円滑に進め、クライアント様へ最大の価値を提供するため、ご契約形態や報酬については以下の通り柔軟に対応しております。
支援者様を主体としたご契約形態
支援者様がクライアント様と築かれた信頼関係やプロジェクトの流れを尊重するため、原則として支援者様(または支援機関様)を主契約者とした「再委託(裏方)」としての参画を基本としています。
窓口を支援者様に一本化することで、指示系統をシンプルに保ち、一貫性のある支援体制を裏側から支えます。
※事情によりクライアント様との直接契約が必要な場合は、状況に合わせて柔軟に対応いたします。
柔軟な見積もり・報酬設計
制作報酬の目安については、当事務所の事業内容・中小企業・個人事業者様向けページの掲載内容をそのまま適用可能です。
ただし、支援プロジェクトにおける当事務所の役割(どこまでを実務として担うか)や支援者様側の報酬設計に合わせて、個別に見積もりを調整させていただきます。
※以下はホームページ制作相場の事情について書いたnote記事です。ぜひご一読ください。
検討段階での壁打ちも歓迎です
「この予算規模で、どの程度の改修が可能か」
「支援メニューにWeb実務をどう組み込むか」
などといった、受注前の検討段階でのご相談も無料で承ります。
まずは良き相談相手として、お気軽にお声がけください。
ご依頼の流れ
ご相談
まずは当サイトお問い合わせページからご連絡ください。
「支援先からWebの相談を受けており、技術的な可否や選択肢を整理したい」
「具体的な提案を控えている案件があり、実務面の裏付けや概算がほしい」
といった、個別案件の検討段階(受注前・提案前)からのご相談を承ります。
※ご依頼前に、ozone notes の仕事のスタンス・お願いごと等をまとめた「ご依頼にあたって」ページのご一読をお願いいたします。
初回ヒアリング
支援者様(またはクライアント様を交えて)と打ち合わせを行い、プロジェクトの目的やターゲットを共有します。
あわせて、「どこまでを支援者様が担い、どこからを当事務所が担当するか」という役割分担についても、この段階ですり合わせを行います。
原則としてオンラインミーティングツールを利用いたします。
お近くの場合(名古屋市より概ね片道1時間程度まで)は現地訪問も可能です。
遠方の場合でも対応は可能ですが、小さな子どもがおりますので、スケジュールについてはご希望に沿いかねる場合がございます。
※ヒアリング前にNDA(機密保持契約)締結の必要がある場合は、お申し出ください。
プラン・お見積もり提示
ヒアリングに基づき、制作や支援のプランと費用をご提示します。
支援者様がクライアント様へスムーズに説明・提案できるよう、具体的で根拠の明確な構成案や見積書を作成いたします。
ご予算に合わせた段階的な実装プランの調整も承ります。
正式なご契約
内容に合意いただけましたら、契約を締結します。
前述の通り、支援者様との再委託による裏方参画を基本としていますが、プロジェクトの性質に合わせた柔軟な形で進めさせていただきます。
※クラウド契約書サービスを利用し、電子的に行います。紙の契約書の発行が必須な場合は事前にお申し出ください。
制作・実装(裏方としての伴走)
共有した戦略に沿って、制作を開始します。
支援者様がクライアント様との対話に集中できるよう、技術実務を確実に遂行します。
進捗報告や素材のやり取りなど、支援者様の動きやすさを最優先に連携いたします。
納品・プロジェクト公開
制作案件であればサイトの公開、アドバイザリー等の場合は準備期間を経ての本稼働となります。
ここを一つの大きな節目とし、スムーズな運用体制へと繋げます。 いずれの場合も、開始後2週間は事後確認期間を設け、表示の微調整や操作の不明点などに柔軟に対応いたします。
リリース後、月末締めにてご請求書を発行いたします。
継続的なパートナーシップ
納品後も、運用のバックアップやスポットの改修など、支援者様の継続支援を実務面から支え続けます。
困った時にいつでも声をかけられる、信頼できる右腕としてご活用ください。
よくある質問
案件開始後の連絡方法は?
原則として、グループウェア・チャット等の利用をお願いしております。
打ち合わせ中・移動中・家事中・家族の病院付き添いなど、お電話に出られないタイミングが多々あります。極力電話は避けていただき、グループウェアを活用したやりとりにご協力ください。
オンラインミーティングが必要な場合は、事前の日程予約にてご対応可能です。
小さな子供がおりますので、休日や早朝夜間、急な連絡には応対できない場合もございます。あらかじめご了承ください。
打ち合わせへの同席や、クライアント先への訪問は可能ですか?
はい、可能です。基本的には支援者様の「Web実務担当」として同席し、技術的な説明やヒアリングをサポートいたします。
オンラインでの打ち合わせについて、当事務所でミーティングURLをご用意する場合は、通常はGoogle Meetを利用しています。ツールに指定がある場合はご相談ください。
訪問をご希望の場合は、名古屋市から片道1時間程度までを基本対応エリアとさせていただいております。原則は、平日、10:00〜16:00 の間での対応となります。
遠方への訪問をご希望の場合は、交通費実費のご負担をお願いした上で、個別にご相談さを承ります。
制作期間はどれくらいかかりますか?
サイトの規模や内容によって異なりますが、新規サイト制作の場合、シンプルなサイトで2〜3か月、ボリュームやご要望によっては数か月かかる場合もあります。支援プロジェクト全体のスケジュールに合わせられるよう調整いたしますので、まずはご希望をお聞かせください。
写真や原稿は支援者側で用意する必要がありますか?
支援者様が作成された診断報告書や構成案をベースに、こちらでWeb用の文章に整える形がスムーズです。もちろん、クライアント様から素材をご提供いただく形でも構いません。必要に応じて、コピーライティングや写真撮影の手配も可能です。
途中でプランや内容を変更できますか?
支援の現場では、進行中に新たな課題が見つかることも多いかと思います。状況に合わせて柔軟に調整いたしますが、大きな仕様変更となる場合は、費用や納期の再調整をご相談させていただく場合がございます。
他社で作ったサイトの更新や改修もお願いできますか?
はい、大歓迎です。支援の現場でよくある「前任者と連絡が取れない」「どこを触ればいいか分からない」といったサイトの調査・改修も承っております。現状を確認の上、最適な対応策をご提案します。
支援者自身のWebサイトや発信の相談も可能ですか?
はい、もちろんです。士業やコンサルタントといった専門家の方は、対面での支援には定評があっても、Webという媒体での「見せ方」や「日々の更新」にまでなかなか手が回らないというケースも多いかと思います。
同じ支援者・中小企業診断士として、サイト制作から日々の運用実務まで、専門性を正しく伝え、運用の手間を減らすための仕組み作りなどをお手伝いいたします。
請けられない依頼内容はありますか?
以下のような場合は、お断りする場合がございます。
- アダルト・出会い系など、家族のいる環境で作業が難しい内容
- 法律や公序良俗に反する内容
- 既存クライアントと利益が競合する内容(同業・同商圏など)
- 成果報酬型・即日対応など、極端に不確実性や緊急性の高い案件
- 「すべて丸投げしたい」という依頼スタイル(支援者様との連携を重視しているため、最低限の情報共有や意思疎通へのご協力をお願いしております)
公開後の保守や定期サポートもお願いできますか?
はい、もちろんです。制作後も「Web実務の右腕」として、保守・運用・改善提案を継続的に行います。
支援者様の伴走プランに合わせたサポートメニューもご用意しております。
詳細は下記項目のリンク先からご確認ください。
納品後のサポートもご相談ください
制作後の保守・運用サポートに関するメニューもご用意しております。
詳しくは以下のページをご確認ください。